今流行りのカラコンのオススメの選び方と買い方。違和感を無くしてコンタクトをつける方法

私も男性でありながらカラコンをつけて外出することが多いです。今は男子高校生や、ルックスに気を使った男性などがつけているのも多く目にします。自分がカラコンの選び方や買い方もわからず初めてカラコンを買おうと思い薬局に足を運んでみると、数多くの種類で棚がいっぱいになっていました。目の大きさ、瞳の色、色の濃さ、メーカー。などなど多くのカラコンの種類があって選び方がわかりませんでした。そこで私の知り合いに、カラコンってどの色を買えばいいのかな?選び方と買い方が分かんないんだよね。と尋ねてみると、選び方は、最初はナチュラルなカラコンを選んだ方がいい。茶色や黒っぽい色がいいよ。買い方は、お店で医者に通っているかどうかを書いて提出するんだよ。と答えてくれました。選び方と買い方は最初は難しいよねと励ましてもらい、買い方が難しそうで何だか動揺を隠しきれずレジへと並んで行ったのを覚えています。しかし買い方に関してはあまり難しいものではなく、名前や住所などを紙に書いて終わりでした。ここで一番肝だった買い方についてはクリアです。選び方と買い方はあまり心配しなくてもきっと大丈夫です。友達から選び方や買い方を教わり、一度ナチュラルなカラコンを選んで購入してみました。すると、あまりの瞳の綺麗さにびっくりしてしまいました。選び方って重要なのかも。ナチュラルでここまで変わるなら、もうちょっと明るくて派手な色を買ってみようと思い、もう一度同じ店舗で派手目なカラコンを購入しました。しかしつけてみると、少し不自然な感じの目つきになってしましました。ここは選び方のミスでした。やっぱりナチュラルが一番なんだなとそこで実感しました。それと同時に私は、カラコンをつけた時の目のゴロつきが気になり出していました。お母さんに相談してみると、目薬さしたらいいんじゃない?と言われたのでさしてみました。するとまったくゴロつかず、すごく自然に生活してるような体感でした。この方法はオススメです。それと、オススメの買い方は、ナチュラルなものから順番に試していくのがオススメです。私のオススメのブランドはバンビシリーズです。つけごこちもよく、すごくナチュラルなのでばれにくいです。カラコンに慣れてない方にオススメできます。カラコンの選び方と買い方はすごく重要になってますので参考までに。しかし、自分に合った選び方をするのも楽しむことの一つです。

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初めてでも安心!丸ごとわかるコンタクトとおすすめの購入方法

コンタクトレンズが通販などネットサイトで購入が出来るようになって久しいですが、実店舗で買うメリットもあります。

今回はコンタクトレンズを買おうか検討をされている方にコンタクトレンズのことを分かりやすく丸ごとご紹介いたします。

【ハードレンズとソフトレンズ】
コンタクトレンズにはその素材からハードレンズとソフトレンズに分かれます。
それぞれにメリットとデメリットがあります。

★ハードレンズ★
(メリット)
・ほぼ黒目と同じ大きさなので、目の表面の涙の上に乗せるだけです。
・ケアも洗浄液で洗浄して、保存液で保存をすればOK。
 ※今は洗浄液と保存液を兼用している物がほとんどです。
・素材はガラスを極限まで薄くしたものとイメージして頂ければわかりやすいでしょう。
・眼球を覆わずに涙に乗せるだけなので、酸素透過性が高く目の健康にはハードの方がいいです。
・視界がくっきりとしやすいので視力が悪い方にはお勧めです。
・通常1~3年は使用できます。

(デメリット)
・ガラス素材なので落とした場合に割れたり、洗浄中に破損(かけたり)したりします。
 ※破損すれば一枚の価格は高いので、買い替える度にお金がかかります。
・涙の上に乗っているだけなので、ドライアイが強かったり、ハードなスポーツをすると瞬きで簡単に飛んでしまいます。
・そもそも眼球に乗せるのでどちらも異物感は感じるのですが、ハードは素材が硬いため異物感(ゴロゴロ)が強く希望しても装着できない場合があります。

★ソフトレンズ★
(メリット)
・柔らかい素材なので眼球表面を傷つけにくく、初めての方にも入れやすい。
・衛生的に年単位で使えるものはないので、数枚~数十枚程度が入ったものを購入します。1DAY、1WEEK、2WEEKなどの頻度で捨てて新しいものを開けるので無くしたり落としたりしても替えがあります。
・上下の瞼で抑えるようにして装着するので、スポーツなどでも外れにくいです。

(デメリット)
・1枚で考えればハードの方が高いですが、同じ期間(例えば1年)で考えるとソフトレンズの方が高いです。
・黒目より一回り大きいので上下の瞼で抑えるように使います。その為、眼球表面を覆うので酸素透過性が低く目の病気になるリスクはハードより高いです。

【初めてなら実店舗、継続はネットがおすすめの理由】
コンタクトレンズはメガネのように分かりやすい度数表記ではありません。
以下にコンタクトレンズに主に使われる表記をご紹介します。

・BC(Base curve)ベースカーブ・・・レンズのカーブ
・PWR(Power)パワー・・・度数
・DIA(Diameter)ダイアメター・・・レンズの直径
※このほかに乱視の方にはAXISとCYLという計測も必要になります。

一般的には日本人の眼球は欧米人に比べて小さいです。
ところが、コンタクトレンズメーカーは外資系企業も多いため、私もそうでしたが最初ソフトレンズを装着した時に、瞬きの度にレンズがクシャっとなり視界がぼやけてなじむまで時間がかかりました。

こういったことを避けるため、実店舗ではあなたの眼球のカーブ、度数、黒目の直径などを計測して、しっかりと合ったものを用意してくれます。

このサイズが分からないと、ネットで購入をするときにこれらのデータを自分で選ばなければならないので、自分の視力に合わないコンタクトレンズを使用し続けることになります。

実店舗のメリットはもう一つあります。
眼球に異物を入れるのがコンタクトレンズ。眼球とともに動いてくれるので視界は全て矯正された視力で見えます。
この点はメガネより断然いいのですが、やはり目の病気は気になるもの。

ここからはおまけのお話ですが・・・
コンタクトレンズの実店舗は眼科クリニックと併設されているところがほとんどです。
これには理由があり、表向きには目の病気が心配なので眼科医が処方した人にしかコンタクトレンズを売ることが出来なかったためです。

が!裏事情があります。
価格競争が激化した結果レンズを安価にするしかない為、眼科の診療報酬点数によって稼ぎを補填していたというのが裏話です。

日本は社会保障費の高騰により必要のない、あるいは多くの国民にとって有益ではない保険診療をカットもしくは診療報酬の引き下げを年々行っています。
先に触れた裏事情から、眼科で言えばコンタクトレンズの処方をするための検査料が高額だったため、なくなりました。
これと同時に処方箋が不要になったため、現在はインターネットでも購入できるようになったわけです。

ですが、やはり健康を考えると目は変更が効きませんので大切です。
最初は眼科医と実店舗で正確なデータと目の健康をしっかりと見てもらうのが良いでしょう。
あとは、ネットの方が圧倒的にお得なのですが、目の健康のためには定期的に眼科医にかかられることがおすすめです。

【おまけの裏話】
先に触れた通り、現在は眼科医の処方がいらなくなったコンタクトレンズですが、眼科クリニックと併設されているままになっています。
その為、コンタクトレンズショップに買いに行くと、「医師の検査が必要になります」等と平然と言われることがあります。

これを聞いた消費者は、医師の検査を受けないとレンズを変えない法律なんだと思うと思いますが、これは罠。
実際には法的には必要のない行為なので、法律違反になります。
そこで、「(あなたの目の健康のためには)医師の検査が必要になります。」と言ってきます。

健康診断直後であったり、目のトラブルが心配ではないのであれば、「今は処方要りませんよね?」と言えば、あっさりと店舗で購入できますので、医療費を抑えることができます。

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